「平安時代に想いを馳せて 和歌で彩る御朱印5選」に掲載されました!

2024年6月28日(金)に、「そうだ京都、行こう。」WEBサイトに、「平安時代に想いを馳せて  和歌が彩る御朱印5選」が掲載されました。5選の1つに東北院の御朱印「法成寺殿(藤原道長)の望月の歌」が掲載されました。「紫式部が仕えた中宮・彰子が、父・道長の菩提をと弔うために創建された常行三昧堂が起こり。法成寺の東北にあったことから『東北院』と呼ばれるようになり、彰子自身も晩年『東北院』で過ごしたといいます。その後、幾度もの火災を乗り越えながら、元禄6年(1693年)に、彰子の子、後一条天皇の菩提樹院陵の真正面にあたる現在地に移転。道長の像と位牌を、今も大切に祀られています。御朱印は見開きタイプ。道長をはじめ、満月や雲などのスタンプは手作りで、一枚一枚心を込めて丁寧に仕上げられています。授与いただけるのは第1・3日曜日の10時から16時。それ以外の平日は公式ホームページに掲載されている連絡先に電話して、対応可能か事前に確認をお勧めします。お参りにの際には、安津宮御所を御寄附いただいたという本堂や、和泉式部ゆかりの『軒端の梅』にも注目。」と書かれています。皆さまも「https://souda-kyoto.jp/blog/01273.html」をチェックしてみてください。