
やわらかな日差しが差し込み、春の訪れを感じられた昨日(令和8年3月1日)、日本画家の定家さまが当院にお越しになりました。昨年の3月中旬に、春を告げる沈丁花の香りにさそわれて、当院にご参拝なされました。その際に、参道に咲く沈丁花をスケッチされていましたが、その絵がお香のパッケージの一つになったとのことで、そのお品と午年の絵馬を御奉納していただきました。
昨年は「花をえがく 日本画家 定家亜由子の京の花便り」の第35回に、「春の香りにみちびかれて/雲水山東北院」と題して、当院の沈丁花や御本尊のこと等を記載していただきました。仏恩により結ばせていただきましたご縁のありがたさを、改めて感じております。
