藤原道長の没後、長元3年(1030年)に、その長女である国母上東門院彰子の発願によって、
道長建立の法成寺の一郭に常行三昧堂が創建されました。
法成寺境内の東北にあったことから、「東北院」と呼ばれています。
開山は天台座主・慶命大僧正です。
また、「東北院」は上東門院彰子の別称ともなっています。
お知らせ
2026.01.31 「寒中四友」の一つ、2・3分咲きの「軒端の梅」!
2026.01.18 〈2026.1.18〉軒端の梅が開花しました!
2026.01.11 1月もお写経に取り組まれました!
2026.01.01 令和8年(2026年)午年が始まりました!
2025.12.31 1月の御朱印授与日の変更について!






