金剛流の謡曲を学ばれている方がご参拝くださいました

  東京都で金剛流の謡曲を学ばれている方が、本日(4月19日)京都の金剛能楽堂で「東北」を謡われるに当たり、昨日(4月18日)当院にお越しなりました。和泉式部が手植えしたと伝わる「軒端の梅」を見てから、「東北」を謡いたいとのことでございました。当院の御本尊が大弁財天である由縁や藤原道長像・愛染明王をお祀りしている由縁など、当院に関わる歴史について、お話しさせていただきました。大変、興味深くお聴きくださいました。また、本堂の小窓から中をご覧いただき、お参りしていただきました。昨日(4月18日)、新緑の「軒端の梅」をご覧になられたことが、本日(4月19日)の謡いのお役に立っておりましら、幸甚でございます。