
5月9日のお知らせで、東京で観世流の仕舞いを学ばれている方が、学生時代のお師匠様の追善会で「東北」を舞われるにあたり、当院の「軒端の梅」を見に来られた記事を掲載しておりましたが、その方から下記のようなメールを頂戴しました。
6/20に大学時代の師範であられた先生の追善会が無事執り行われま
私の方も東北の仕舞を何とか舞うことができました。
(なかなか稽古したとおりにいかない部分もありましたが…)
先月、貴寺院を参拝させていただき、
見識を深めさせていただいたことが、仕舞に取り組む上でいいイメー ジ
になったと思います。
その節はご丁寧なご説明をいただき改めて御礼申し上げます。
※上記文の掲載については、許可を得ています。
「軒端の梅」をご覧になられたことがお役に立てたこと、また、仏恩によりご縁を結ばせていただきましたこと、大変ありがたく思っております。
「東北院の 軒端の梅は 散りにけり うつろふ人の 心ならひに」と詠まれた「軒端の梅」をめぐる恋・執心・成仏が、「東北」の主題となっています。
因みに、「軒端の梅」が散る前の写真を掲載させていただきました。
